「信・闘・善」。私はこの3つの言葉を座右の銘として、77年間、激変の時代を生き抜いてきた。
 信なくは立たず。自らを信じ、夢を失わず、そして自分の目的と責任を果たしていくために、あらゆる障害と「闘」い、それを乗り越えて初めて自分の人生がある。その心は「善」でなければならない。「信・闘・善」。この3つの文字のもつ意味を自らの人生の哲学とし、常に明るく、楽しく、美しく、新しいことに挑戦し、行動のできることに感謝しながら、生涯健康で会社の発展が社会的に約立つことを連鎖するように心掛けて働くことが大切であり、人間として価値観を高める唯一の方法であると常に自問自答しながら、毎日の反省と自覚の行動に徹する事が大切であると信ずる。

取締役会長

松井 正之