TOPICS.1今注目の情報などを随時掲載していきたいと思います−
環境問題への取り組み〜ISO14001〜

1992年に開催されたサミットで地球環境問題が議論され、人類の子孫に豊かで明るい地球環境を伝承する願いを込めて行動計画「アジェンダ21」が採択されました。このアジェンダ21を的確にフォローする目的で1996年9月に制定されたのが、国際標準化機構(ISO)が定めるISO14000s(シリーズ)『環境マネジメントシステム規格』です。ISO14000sのうちの中核となるISO14001は、環境マネジメントシステム(EMS)をどのように構築すればよいかを定めた仕様書を指します。すでに(株)松井ピ・テ・オ・印刷ファクティスでは平成13年2月28日にISO14001認証を取得しています。

 

TOPICS.2
止まらない温暖化〜環境省の対策〜

環境省では、地球温暖化により100年後の日本が受ける影響を総合的に調査するため、国土交通省や農林水産省など関係省庁と連携し、初の本格的な研究に乗り出す方針を決め、4億円を来年度の概算要求に盛り込む予定。具体的には、生態系、水資源、食料、森林、エネルギー、健康・市民生活などの部門ごとに調査を進め、温暖化の影響を受けやすく、危険度が高い部門や地域を特定する。海面上昇に対する堤防のかさ上げや水資源の確保(国交省)、農作物の収穫量の増減(農水省)など、温暖化対策にかかる費用と効果も、各省と共同で研究する。